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こちらから

  • まだ知らない「たのしい!」に出会う。
  • やってみたい気もちが、きみを動かす。
  • この春、あそびが大ぼうけんになる。

きみの勇気、きみの一歩は、
ちゃんとゴールにつながっている。

自然と生きる力
NAME CAMPジュニアの舞台は、
愛媛県・松野町にある小さな集落。
森の大きさ、川の力強さ、
夜の暗さ、火のあたたかさ。
教室では出会えない「ほんもの」が、ここにはある。

こわいことも、気持ちいいことも、
自分で感じる力を育てよう。
ひとと生きる力
このキャンプは、
ひとりではゴールできません。
友だちと相談したり、
集落の人にヒントをもらったり。
「どうする?」
「いっしょにやろう!」
ひとと関わることが、
ぼうけんを進める“カギ”になる。
自分と生きる力
この大ぼうけんには、
正解がひとつじゃない道もある。
進む? もどる?
助ける? たのむ?
えらぶのは、いつも自分。
うまくいかない日も、
「やってみた」ことが、ちゃんと残る。
それが、自信のタネになる。

ABOUT

NAME CAMPについて

年長から小学3年生対象

顔合わせ会(オンライン開催):
2026年3月7日(土) 19:00〜20:30(予定)

  • 開催場所

    愛媛県 足摺宇和海国立公園、松野町目黒

  • 対象・定員

    全国の年長~小学3年生の男女(2026年3月時点)
    定員10名(先着順)

  • 集合・解散

    [初日]愛媛県松野町目黒 14:00集合・15:00解散(予定)
    [最終日]愛媛県松野町目黒 12:00集合・14:00解散(予定)

  • 参加費

    132,000円(税込)

  • 主なプログラム

    キャンプファイヤー、課題解決ゲーム、宝探し、生き物探し、集落住民との交流、野外炊事、野宿体験など

  • 申込締切

    2026年3月1日(水)※定員に達し次第締切

参加申込はこちら

説明会(オンライン開催)

  • 第1回 2026年1月12日(月祝)19:00〜20:00
  • 第2回 2026年1月25日(日)19:00〜20:00
  • 第3回 2026年2月14日(土)19:00〜20:00

※参加を悩まれているご家族は説明会(オンライン開催)にご参加ください。

説明会(オンライン)参加申込はこちら

小学4年生から中学3年生対象

2025年度のNAME CAMPは終了しました。
次回の開催については公式Instagramにてお知らせいたします。

キャンプまでの流れ

STEP 01

参加申込・説明会申込

参加申込用のGoogle フォームに必要事項をご記入の上、参加者募集締切日までにお申し込みください。
参加申込後、メールにて参加費および各種料金のご入金についてご連絡いたします。ご入金を確認でき次第正式申込とさせていただきます。
なお、参加を悩まれているご家族は説明会(オンライン開催)にご参加ください。

キャンセルポリシー
1)参加申込以降、募集締切までのキャンセルの場合 30,000円(記念品、郵送代等)
2)募集締切以降のキャンセルの場合 原則返金不可
STEP 02

ご入金確認後のご案内

ご入金を確認後、メールにてキャンプ参加に関する重要な資料をお送りいたします。

STEP 03

顔合わせ会 (オンライン開催)

顔合わせ会は、参加者のお子様たちと保護者のみなさま、そしてお子様たちとキャンプ生活を共にするスタッフたちが集まり、大冒険に向けたこころとからだの準備をしていただく時間です。顔合わせ会への参加は本キャンプへの参加条件となりますので、お子様と保護者の方ご一緒にご参加ください。スタッフ自己紹介、参加者自己紹介、NAME CAMPについて、持ち物と服装について、質疑応答、メールにてお送りした資料の確認など、キャンプディレクターより説明を行います。

STEP 04

保護者面談 (オンライン開催)

保護者面談は、事前にご回答いただく健康調査をもとにお子様の普段の様子を共有いただきます。
また、保護者のみなさまの不安事項等にお答えするお時間を設けさせていただきます。

STEP 05

キャンプ初日・開会式と保護者会について

キャンプ初日には、ベースキャンプ地である松野町目黒に集合ください。
保護者のみなさまにも開会式にご参加いただき、お子様をお預かりした後は保護者会にて松野町目黒をご案内させていただきます。松野町目黒までの移動についてはご不安な方はお気軽にお問い合わせください。

STEP 06

キャンプ最終日・昼食と閉会式について

キャンプ最終日には、ベースキャンプ地である松野町目黒にお迎えにお越しいただきます。
大冒険を終えようとしているお子様たちと語らいながら昼食を楽しんでいただける時間です。
閉会式後に解散となります。

ぼうけんのきせき 〜きみは仲間とミッションをクリアできるか?〜

01

キャンプの舞台

ぼうけんの舞台は、松野町目黒だ!

ここは、人口250人の愛媛県でいちばん小さな町、
松野町目黒。

山にかこまれ、川が流れ、人がくらし、畑があり、
ちょっとふしぎな道や、ふしぎな話が残る場所。

この集落ぜんたいが、
きみたちの「ぼうけんマップ」だ!

02

ゴール

仲間と力を合わせて、ミッションをクリアせよ!

キャンプがはじまったら、きみはこの大ぼうけんの主人公。

次から次へと出てくるミッションに、
仲間といっしょにチャレンジしよう。

考えて、話して、やってみて。
ゴールにたどりつけるかどうかは、きみ次第!

03

ヒント

困ったときは、ひとに頼ろう!

こまった時は、まわりをよく見てみよう。
松野町目黒には、
ヒントを知っている人がいるかもしれない。

「おしえてください!」「助けて!」

勇気を出して、声をかけてみよう。

04

ミッション

どんなミッションが出るかは、当日のおたのしみ!

火をおこせ!生きものを見つけろ!
妖精をさがせ!宝を見つよ!

どこに行く?
だれと行く?

目黒中をめぐって、
ミッションをクリアしていこう!

05

ゴールのその先

ゴールの先にあるのは…?

すべてのミッションをクリアしたとき、
きみは、すこしだけ変わっている。

それは、「できた!」を知った自分。

さあ、この春。
仲間といっしょに、
ぼうけんに出る準備はいいかな?

STAFF

運営スタッフ紹介

前川 真生子/まいまい
NAME CAMP キャンプディレクター

前川 真生子

学生時代に野外教育を専門に学び、数多くの野外教育キャンプを指導・運営。野外教育の本場カナダに留学し、現地でもキャンプカウンセラーを経験。自然や仲間に見守られ育てられた原体験から野外教育の道を志す。大学院修了後、生まれ故郷の東京都から愛媛県の限界集落に移住し、ゼロからNAME CAMPを企画・運営。2025年よりあめつち学舎の代表を務める。

<主な資格> キャンプディレクター1級、SAJスキー検定1級、野外・災害救急法WAFA、LNT level 1インストラクター
前川 真生子

金谷 洸晟/きんたろう
NAME CAMP マネジメントディレクター

金谷 洸晟

学生時代に野外教育と出会い、子どもも大人も年齢関係なく他者と認め合い、自分を見つめ直すきっかけをくれるキャンプに魅力される。これまでに日帰りキャンプから10泊以上の長期キャンプまで多種多様なキャンプを企画・指導。NAME CAMPには2度スタッフとして参加。
2025年4月、公立中学校教員を退職し、フリーランスで野外教育者として生きることを決意。
現在の目標は、人類全員が他者を受容しながら生きる世界を作ること。「世界平和はキャンプから。」

<主な資格> 中高保健体育専修免許、キャンプディレクター1級、SAJスキー検定1級、LNT level 2インストラクター、野外・災害救急法WFA
金谷 洸晟

安岡 旺祐/すけ
NAME CAMP 高校生スタッフ

安岡 旺祐

キャンプスタッフのすけでーす!自然の中で思いきり遊ぶのが大好きで、みなさんの「楽しかった!」を全力でサポートします!困ったことがあれば、いつでも気軽に声をかけてくださいね。一緒に最高のキャンプにしましょう!

安岡 旺祐

樋渡 環/かん
NAME CAMP 高校生スタッフ

樋渡 環

こんにちは!かんです!みなさんとお会いできるのがとても楽しみです!一緒にこの森で思いっきり遊びましょう!高校生として、ときには小学生の頃に戻るように、同じ時間を共有できたらなと思います!よろしくお願いします!

樋渡 環

EVENTS & NEWS

過去のキャンプの様子
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この夏の記憶を、いま言葉に─ 4人のカウンセラーが語るNAME CAMP 2025

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NAME CAMP Jr. 2024 「自然とともだちになる」

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NAME CAMP 2024「自然の脅威と共に生きる」

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山神様へお供えものを届けるために!3泊4日、30キロのぼうけん

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僕の最後の夏休み、まっしろな肌に色がついた

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子どもを『見守る』とは。キャンプカウンセラーから見る野外教育

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NAME CAMP2022 ひと夏の大冒険

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サン・クレアが主催する教育事業『NAME CAMP』とは

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10泊11日の『NAME CAMP』

VOICE

参加者・保護者の体験談

子どもたちへのメッセージ

はじめまして!野外教育キャンプに魅了されたまいまいです。
大学生の頃、私は自分のことが取り柄がない人間だと思っていました。
自信もなく、生きづらくて、そんな元気のない自分が大嫌いでした。
そんな私を救ってくれたのは「自然」と「多様な仲間」の存在でした。
自然の中で多様な仲間とともに過ごす年月の中で、
少しずつ自分のことを好きになることができたんです。

そうした体験があって、
今は私を成長させてくれた野外教育キャンプを日本に広めようと挑戦しています。
NAME CAMPでは大自然の中へ多様な仲間と大冒険へ出かけます。
楽しいことばかりではない、
我慢やどうしようもできない苦しい体験があるかもしれませんが、
そうした体験がひとを大きく成長させることをまいまいは知っています。

キャンプ後のきみは、どんな姿になっているだろうか。
今感じている少しの不安と大きなわくわくを持って、
さぁ、一緒にとびだそう!!

NAME CAMP キャンプディレクター 前川 真生子/まいまい
岡山県から参加

当時小学4年生/女子

自然のことを何も知らなかったけど、キャンプでは自然に親しむこともできたし、自然の恐ろしさも知ることができた。また、いのちの大切さを知り、いただきますとごちそうさまの意味が分かるようになった。

神奈川県から参加

当時中学1年生/男子

キャンプに参加する前は「新しいことに挑戦してみよう、挑戦してしてみたい」と思うことがなかった。キャンプでは普段できない、普段ならしないことをたくさん体験し、何か新しいものを求める自分に出会えた。

高知県から参加

当時小学4年生/男子

キャンプ前は知らない人と会うとドキドキして、しゃべることが苦手だった。キャンプ後はしゃべるのが好きになった。知らない人に会っても誰とでもしゃべれるようになった。いろんなことに挑戦もできるようになったし、怖いもの、苦手なものが少なくなった。

大阪府から参加

当時中学2年生/女子

キャンプに参加する前はやってみたいことはいろいろあったけど、なかなか挑戦しにくかった。キャンプ中は大切なことをたくさん学び、毎日が充実していた。今はいろいろなことに挑戦できるし、すごく楽しい日々を送っている。また、食べ物の大切さも学ぶことができた。

東京都から参加

当時小学6年生

NAMEキャンプに行く前の僕は、怖いことには手をつけない自分で、キャンプにはそんな自分のまま参加しました。キャンプ中の出来事で僕の心に残っている経験は、10mの崖の上から川に飛び込むことです。最初は怖かったです。けれど、キャンプに行く前の自分を変えるために勇気を出して飛び込みました。とても気持ち良く『何でもやってみなきゃ分からない』ことを知りました。
キャンプが終わった4ヶ月後、僕は中学受験に挑戦しました。きっかけは大好きなバレーボールを強い中学校で続けることに挑戦し、強いとは何かを知りたかったからです。受験勉強は何度も諦めようとしたけれど、キャンプで学んだ勇気を出して最後までやり切ったことを胸に勉強を続けた結果、第一志望校に合格できました。僕の夢は世界一のバレーボール選手になることです。そして今、中学校生活が始まり新しい仲間と出会い、一緒に夢を追いかけていきたいです。

埼玉県から参加

当時中学2年生

キャンプに行く前、僕は自転車に乗れませんでした。だから母に「僕より小さい子も自転車に乗れるのに馬鹿にされる!!だから行きたくない」と言いました。すると母は「年上だからってなんでもできるわけじゃない。努力して乗れるようになる姿を見せてやれ!!」と言いました。練習を始めたときは乗り方がわからず二人がかりで支えてもらいました。本番の日の朝、練習をするため早起きをすると同じチームのみんなが練習に付き合ってくれました。楽しく完走できたのは仲間のおかげだと思いました。僕は今トライアスロンをしています。練習がキツイ時は仲間のことを思い出します。僕はNAMEキャンプに参加してカッコイイ自転車と将来の仲間を手に入れました。

岡山県から参加

小学4年生の親御さん

コロナ禍にスタートした娘の小学校生活。積極的に活動できなかった時期を過ぎ、何か心揺さぶる体験をと探し、出逢えたなめキャンプ。娘は指折り数えて当日を楽しみにしていました。キャンプ中一番気になっていたのは台風でしたが、現地を熟知したスタッフさんがおられたので不安はありませんでした。11日目のお迎えの日、娘は満面の笑顔で「また参加するから!」との宣言。仲間やスタッフさんと関わる様子を見ると、親子ともに大満足の夏の冒険でした。キャンプ後の変化として、自己肯定感が増した、自分で考えて行動する場面が増えたと感じています。

高知県から参加

小学4年生の親御さん

息子は小学生になる前からコロナが流行し、いろいろな制約があったまま小学4年生になりました。仲間で何かを乗り越えたり、時間を共有する体験が少なく、今年も毎日自宅で過ごす夏休みのことを考えていた時、なめキャンプの動画に出会いました。「震えるほどの感動が子供たちの生きる力を呼び起こす」の言葉にハッとしました。震えるほどの感動って、息子は出会ったことがあるだろうか?心から感動できる自分を知ったり、仲間とともに感動を共有する日々の大切さを感じるチャンスだと思い参加させました。野外教育のすばらしさを知り、今の自分と対話するために家族で登山に行こうと思っています。スタッフの方々の絶え間ない声掛けや笑顔、スキンシップで安心して、機嫌良くも悪くも自分をさらけ出し10泊11日を過ごすことができたことが、多くの写真や動画から伺えました。私たちが見たことのないような息子の顔つきは、仲間たちの大きな愛に包まれて、大きく成長した証を感じさせます。私たち家族の宝物です。

埼玉県から参加

中学3年生の親御さん

キャンプから帰ってきた息子が「テレビもない、スマホもない、大好きな野球の結果がわからない。不便だった。でも生きていくには十分なものが揃っていた。何が贅沢かは人によって違う。」と言っていて、まさにその通りだと思いました。単にアウトドアを体験をするのではなく、「生きる力」をなめキャンプに参加した2年間で身に着けてくれたと思っています。楽しかった、よかっただけではなく、きちんと振り返り、次に生かしたいという結論にまで自分で持っていけるようになったことも大きな成長だと思います。

大阪府から参加

中学2年生の親御さん

「すごく楽しくて、みんなのことが大好きになって、また来年も行きたい!」とずっと言っています。そんな体験に出会えたことが何より幸せなことだと思います。年齢も住んでいるところもまったくばらばらの親友がたくさんできたこと、本音でぶつかり合い、身体を存分に使って自然の中で生きることに向き合った時間は、本人だけでなく、私たち家族、そして彼女とこれから出会う仲間にとっても価値あるものだと思います。

広島県から参加

小学6年生の親御さん

私たち家族が一緒だと、ついつい良かれと思って余計な口出しをしてしまい、子どもが自分でやり遂げることや成功体験を積ませてあげられていなかった。また、コロナによって人的交流が減り、人との接触が減ってしまった子どもの生活に不安を覚えたこともありキャンプに参加させました。キャンプでは、自分たちで夕食作りができたこと、仲間とともに登山もゴールできたこと、仲間に弱い自分を見せられたこと、そこから仲間との深い絆を築けたこと、どれも10日間ないとできない体験だったと思います。

香川県から参加

小学4年生と中学1年生の親御さん

兄弟同士の絆が強くなったと思います。キャンプ後に写真やアルバム、面談での話を伺うと、普段の日常生活ではなかなか体験できない、不安、壁、苦しさ、自分の限界、それを乗り越える勇気、仲間の支え、応援など、自分の強さや弱さ等々、乗り越えた先の風景、楽しさ、仲間と濃密な10日間を過ごし、いつも以上に喜怒哀楽を感じ、表現していたのではないかと感じました。

香川県から参加

中学1年生の親御さん

アルバムが届いてから、普段口数の少ない息子がキャンプ中のエピソードをたくさん話してくれました。彼の中でNAME CAMPがしっかり刻まれているんだな、送り出してよかったなと心から思いました。

香川県から参加

中学1年生の親御さん

面談で息子がリーダーシップを発揮していた場面があったと聞いて、初めて聞いた彼の一面だったので、そんなところがあるんだぁーと新しい発見もあり嬉しかったです。

埼玉県から参加

中学2年生の親御さん

苦手なこと、不安なこと、様々なことにチャレンジできた貴重な体験となったと思います。ありのままの自分をさらけ出し、それを受け入れてくれる仲間がいることを体験できたのではないかと思います。

愛媛県から参加

中学2年生の親御さん

初対面の人と接するのがとにかく苦手な子だったので、本人は不安そうでしたがキャンプを終えた後はとてもいい顔をしていました。自信につながったようです。「スタッフの大学生のようになりたい!」と話してくれました。

愛媛県から参加

小学5年生の親御さん

娘のいない間、たまった仕事をどんどん進めて毎日残業するぞ!!と思っていたのに、びっくりするくらい仕事が手につきませんでした。1週間くらい経って、娘も頑張っているから私も頑張ろう!!と思いました。娘に対して一人の人間として接することができるようになった気がします。口うるさく言うことが多かったですが、本人を信じて少し待てるようになりました、娘に「頑張ったね」と心の底から言えるようになりました。

東京都から参加

小学4年生の親御さん

一生に残るチャレンジになるだろうと、親としても不安もありつつ参加させましたが、いろいろな体験、試練がありつつも「やり切った!」という事実をキャンプ後も折りに触れ、子どもを褒める機会をいただけました。

愛媛県から参加

小学6年生の親御さん

実は子ども以上に親のほうがチャレンジだったのではと思いました。そのような気持ちになったのは初めてでした。キャンプの閉会式で子どもを抱きしめた時、何も聞かずともひとまわりもふたまわりも大きく成長したなと感心しました。安心とともに「参加させてよかった」と心から思えた瞬間でした。

東京都から参加

小学3年生と小学5年生の親御さん

もしかしたら子どもはそんなに変わっていないのかもしれません。キャンプ前から大きなことにチャレンジし乗り越える力はあったのかも。親が子どもを信じて送り出したことに大きな成果があったのかもと思っています。帰ってきてからは、親が子どもの成長する力を信じて支え、応援してあげることができるようになったと思います。

東京都から参加

小学4年生の親御さん

長男が11日間いない間、父と次男が2人旅をすることができました。普段なかなか1対1の時間を作れなかった分、男同士の絆を強くしたようです。

愛媛県から参加

中学1年生の親御さん

これからまいまいや大学生スタッフのように「好きだ!」と思える何かを見つけてほしいと願います。彼にとっては、好きなことに全力で取り組み、きらきらしている大人に出会えたことがこの夏の大きな収穫だったと思います。

愛媛県から参加

小学4年生の親御さん

「来年また行きたい!お小遣いで行くから!」と帰りの車で話していた息子、本当に楽しかったんだと思います。いただいた写真を見ながら、たくさんの思い出話をしてくれて、息子に大切なお守りができました。

愛媛県から参加

小学4年生の親御さん

親も、子どもの無事を願うしかない時間は試練でしたが、子どものことを信じるためのいいトレーニングになりました。事前に顔を合わせてやりとりをしていたので、スタッフのみなさんの人柄もわかりとても安心して子どもを預けられました。

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担当:NAME CAMP ディレクター 前川真生子

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